
長年手がけていた佐々木道場が本日、遂に完成した。
7年前、息子同様(おいらが勝手にそう思っている)のレスラー教師から相談を受け、
「そんくらいのログキャビンなら半年もあれば」と安請け合いしたのが大きな間違いだった。
自分チの敷地内なら、ものの3か月もあれば建てられただろうが、なにぶん、建築現場まで車で往復約40kmもあったから大変だ。
毎日続けて行けるときもあれば、数か月間、ほったらかしのときもあった。風雨のときもあれば小雪舞うときもあった。
そして気が付いたら7年もの月日が経ち、軽〜く100往復を超えていた。総走行距離に換算すると4.000〜5.000kmくらいは走っただろう。その間、筆舌に尽くせないことが山ほどあったけれど、新年早々、念願が叶ったのだからめでたし、めでたしである。
そんなこんなで、夢パパに次ぐ思い入れの深いログキャンになった。もしかしたら今回の佐々木道場がカーペンター白ヒゲの最後の作になるかも。
興味のある方はぜひ訪ねてほしいものである。
★佐々木道場とは、
元アマレスのグレコローマン85K級で2度も全日本チャンピオンに輝いた現中学教員レスラー佐々木の童夢なのである。