
昨日、タケノコを掘っていて、突然、頭蓋骨が砕けるほどの衝撃を受け、一瞬、目がくらみ、前のめりに倒れかかった。ところが目の前には竹を斜めに切った竹槍の刃先が待ち構えていたではないか!
―が、間一髪のところでとっさに両手を突いたからよかったものの、一歩間違っていたら顔面に竹槍がぐさりだった。
―で、頭に落ちてきたのは、切り倒したはずの直系が15センチくらいもある孟宗竹。重くて硬いのは当たり前。九死に一生とはこのこと。
きょう、吊橋の修理をしていて、3メーター下の川中にモンキーを落とした。それを拾いに行って岩場でつまづき、流れの中に前のめりしてジャッポーン。全身ずぶ濡れ。マジで足腰の衰えを痛感しないではいられい。今になって左足首と右手首に鈍痛が走っている。棺おけに片足、なんてもんやないなぁ。