
りん誕生でジローのこと(6月2日で5才になった)をすっかり忘れていた。
かなり古いが、奥村ちよの「ごめんねジロー」はうちのジローの歌だったのだ。
冗談はそのくらいにして、昨日、帰ってきたりんのか細い泣き声に?????で、普段は発したことがない摩訶不思議な低音の遠吠えで応えていた。多分、子ねこの鳴き声と勘違いしているのだろう。
そして今朝はオッパイ途中のりんがしゃっくりをはじめると、開け放ったドア越しから「何?何?何?」と左右に首を傾げながら恐々と覗き込んでいた。ほんまにかわいいやっちゃ。そのうち初対面させてやるから、もうしばらく待っててくれよな、名犬ジロー君よ。
遅ればせながら今夜はおまえの5才のお祝いに牛骨をプレゼントしてやろうやないか。
■写真は誕生祝をすっぽかされてすねてふて寝しているジロー。