
うちから車で15分くらいの高松空港隣に「さぬきこどもの国」がある。
そもそも高松空港はマウンテンドームがオープンした後にゴルフ場をつぶしてつくられた。開港してからの空港周辺は暴走族のレース場と化し、ペイントスプレーによる落書きで滑走路下の地下通路などは不気味なトンネルになっていた。そんな暴走族を締め出すためにつくられたのが「さぬきこどもの国」だと聞いている。県行政の策としては珍しいヒット作で、今や、さぬきの、いや、四国の超目玉遊園地となっている。
〔白ヒゲおすすめのセールスポイント〕
�県が運営しているため入場料が無料というのが最高! (中には一台が100万、200万もするというおもしろ自転車などはレンタル料がいる)。
�2.5キロの滑走路に併設してつくられているのでスペースが広く、旅客機の発着が目の当たりにできるから、大人も結構楽しめる。
�遊具も設備もいろいろと完備しているし、なんだかんだとしょっちゅうイベントもやっている。
�幼児から小学校低学年くらいにはもってこいである。
�出入りが自由につき、弁当持参もいいけれど、うどんを食べに出てからまた入ることもできる。
�こどもたちが「帰りたくない」と、ただをこねても、夕方5時にはきっかりと閉館するから、「また明日」でごまかせる。うちから連日出かける宿泊客も多い。
�一日数万人という週末やイベント日はできるだけ避けて、平日が狙い目。
時期によっては臨時駐車場から徒歩で―となることもあるが、うちからなら入り口まで簡単に行ける。
そんな「さぬきこどもの国」は、まさに「マウンテンドームのためにつくられた」ようなものなのである。
★昨日、クリスんちにめでたく三人目の「ケイリー」(女児)が誕生した。そのうち、うちのりんといっしょにこどもの国でハイハイして遊ぶことだろう。